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中洲キャバクラ|派遣と在籍の給料の違いやメリット・デメリットを比較

2019年11月26日

キャバクラで働く場合、普通の会社と同じようにお店に所属して働く「在籍キャバ嬢」と、派遣会社と契約して派遣先のお店に仕事に行く「派遣キャバ嬢」の二つの働き方があります。

この記事では、「在籍」と「派遣」の給料・時給の基本的な違いや、それぞれのメリットとデメリットをまとめてみました。

自分の希望に合った効率のいい働き方と条件が一発でわかるので、参考にしてみてくださいね!

キャバクラの”派遣“と”在籍”の違いは?

派遣キャバ嬢と在籍キャバ嬢の違いを一般のお仕事を例に出して説明すると

  • 派遣キャバ嬢…派遣会社から派遣される→派遣社員
  • 在籍キャバ嬢…特定のお店に在籍して働く→正社員

と在籍しているグループの違いが確認できます。

中州のキャバクラシーンでは昔から派遣キャバ嬢は有名ですが、全国的にはまだまだ在籍キャバ嬢の知名度のほうが高くイメージしやすいかもしれません。

在籍キャバ嬢として働く場合は特定のキャバクラ店に勤務し、シフト制で定期的に出勤するのに対し、派遣キャバクラ嬢は派遣会社に所属し、自由出勤で割り当てられたエリアのお店を指定してお仕事をします。

中洲キャバクラの時給は?派遣と在籍の違いを比較!

中洲にある同じキャバクラ店で働いても、雇用しているグループが違うので在籍嬢と派遣嬢では時給携帯も違いがあります。

派遣契約のキャストは、派遣先からお店側が設定している固定時給にあわせてお給料をもらう【固定時給制】に対し、お店に在籍しているキャストは指名やポイントによって時給が変動する【スライド時給制】が採用されている場合がほとんどです。

時給制とスライド時給制でもランクによりそれぞれの報酬に違いはありますが、給料に大きく差が付くのは指名やボトルなどの売上げのバックといえるでしょう!

中洲キャバクラの給料は?派遣と在籍の違いを比較!

ドリンクやボトルなど、売上げの一部を女の子に給料として返すシステムを「バック」といいます。中洲でも売れっ子キャバ嬢のほとんどは在籍嬢で、シャンパンタワーなどの売上げバックがそのままお給料に直結するといっても過言ではありません。

派遣キャバ嬢にもドリンクバックやボトルバックを返してくれる会社もありますが、派遣の主な仕事内容は「在籍嬢のサポート」。特定のお店に長く通って固定客がついている場合を除き、あまりバックは期待できない傾向です。

その反面、在籍嬢はバックで大きく売り上げる可能性も考えられますが、罰金やノルマといった精神的な負担・同伴やアフターといった時間外の営業など、費やした時間を時給換算してみたら派遣の方が優遇されていた!なんてケースも存在します。

給料の違いからは一概にどちらがいいかは判断することができないといえるでしょう。

中洲・キャバクラ|派遣と在籍の違いから考えるメリットとデメリットとは

中洲のキャバクラにおける派遣と在籍の時給・給料の違いから発生するメリットやデメリットをまとめてみました。

中洲派遣キャバで働くメリット・デメリット

中洲・派遣キャバで働く大きなメリットは、やはり給料の安定性ではないでしょうか。

ヘルプが主な仕事なので「1日に〇百万円」などの大きな稼ぎは期待できませんが、ノルマや罰金が無く、マイペースに稼ぐことができるため副業の人にはとくにオススメ。

派遣会社を通せば、在籍にチェンジすることもできるので、働きたいお店がまだ見つかっていない女の子にもプッシュしたいですよね。

繁忙期で変動はありますが、固定時給が採用されているため派遣キャストの収入の「差」は少ない傾向にあります。

 

中洲・派遣キャバクラで働くメリット 中洲・派遣キャバクラで働くデメリット
時給が固定制なので安定して稼げる 大きな稼ぎは期待できない
給料は完全日払い制 営業スキルがつきにくい
ノルマや罰金が無い 人気の曜日などは枠が埋まりやすい
アフターやメールなど営業活動がいらない バックの補助は在籍に比べ薄いことが多い
自由出勤制なのでシフトに縛りがない 在籍さんのヘルプに回ることがほとんど

 

中洲在籍キャバのメリット・デメリット

中洲における在籍キャバクラの大きなメリットは、指名・バックなど固定客がつくと稼ぎが”青天井”になるということ。レギュラーの在籍キャストにはノルマや罰金などが存在するかわりに見返りも幅広く設定され、夢が膨らむ大きな魅力ですよね!

しかし、ナイトワークはシビアな世界なのでスター性を秘めた夜の蝶はひと握り。

指名がつかないとヘルプに追いやられフリー客も回してもらえなくなる悪循環に陥ることもあるという「キャストの格差」が最大のデメリットといえるでしょう。

中洲・在籍キャバクラのメリット 中洲・在籍キャバクラのデメリット
指名・バック次第で大きく稼ぐことも可能 収入の差が激しく稼げない人は稼げない
営業スキルがつけば高時給も期待できる 〇曜日は出勤などシフトの縛りが厳しい
派遣よりも固定客がつきやすい ノルマや罰金など精神的な負担は大きい
新人期間中は保証時給など猶予がある ポイントで時給が決まるので安定しにくい
シフトの出勤が優先されやすい 同伴・アフターなど営業活動が必須

 

キャバクラのような夜職で働く場合、派遣か在籍かでお給料や働き方もかなり変わってきます。高時給や高条件だけにとらわれず、メリットやデメリットもしっかりと注目してどちらの働き方で勤務するかを決めるのが重要なポイントではないでしょうか。

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